高崎山の見える室
嬉しい、退院1日目


今日は月末。土曜日だけど仕事を頑張る

と言うよりは長期の別府温泉だったので請求書が溜っているのだ

当然、請求書無では誰もお金を払ってくれない

頑張って、纏め上げ、郵送した






病室の高崎山はこんなにも綺麗ではなかった



ルンルン♪ 退院2日目


なつかしいな〜〜♪ 自宅での日曜日

、午前6時過ぎ、ゆっくりと起きて(病院では5時半には起きていた)朝の紅茶を楽しむ

やはり自宅は落ち着くし、自由が利く

9時過ぎから近所のスーパーに買出し、本日、全商品2割引き

家内と二人で食品を2万は買い込む

長男は荷物持ちで来てくれた

午後から事務所に顔をだし、仕事のチェック

夕方、広瀬食堂で絶品の 久留米ラーメン とチャーハンを食べ娘とその友達を塾に送る

美味い!!

どうした訳だか病院ではカレー、ラーメン、チャーハン、ハンバーグは出てこない

すっかり、普段の生活に戻った



頑張った!退院3日目


今日は仕事にガマダス(頑張るのだ)

休んでいた分の工事進捗状況、官庁関係の申請、検査のチェック業務だ

会社の電話を受けると出ると仕事だ!の気分

外にも出たいが、首廻りの腫れと変色が気になる

大きな青い、タンコブを首にぶら下げた感じで、見る人は気持ち悪いだろう

そんな訳でオフィスワークに専念

首の腫れは大分柔らかくなってきた

夕方、7時過ぎまで一日仕事が出来たのだ

明日から3連休♪嬉しい!!

明日一日はゆっくりして、4日には海を見ながら、呼子で烏賊でも食べに行こう ♪♪ 

ところがである。夜になると、少々息苦しくなってきた

明日の朝、病院に電話してみようかな?



別府市の保護建築物 野口病院旧館(現在では事務所・研究棟)大正浪漫の雰囲気だ






嫌な予感の退院4日目


朝になったら、また楽になっていた

このまま、自然に良くなるだろう・・・

ちょっと調子が良ければ、病院なんかに電話する気にはならない

近所を散歩したり、本屋で時間が過ぎた

明日はドライブに行くのだ!!

ところが・・・・・・・・仰向けに寝られない

息が苦しい!!これはヤバイ状態かも?



ガックリ 再入院当日


8時半頃、覚悟を決めた電話で、受付の女性に病状の悪化を伝える

「当直は渡辺先生ですがよろしいですか?」

ラッキー♪外科の先生なのでもちろんOK

暫く待ったが、「あいにくと病棟で話をされているのでこちらから電話を入れます」電話を待つことにした

9時過ぎに電話がはいった「先生と代わります」「花本です。息がくるしいのですか?」

え〜?ちょっとびっくりしたが、耳鼻科の若い女医さんだ

当直が9時から代わったのかな?まっ良いか。耳鼻科も外科系なので大丈夫だろう・・・

状態を説明したら「早い方がいいですね。何時来れますか?」

ドキ!今からでもよろしいですか?「待っています」

・・・ってな訳で急いで一日分の着替えをバックに詰め込み10時40分発のJRに向かった

駅で2枚切符(特急回数券)を買ったが、人気の「由布院の森号」立ち席が条件となるが仕方ない



珍しく満席だった湯布院の森号



午後2時に病院に着き、、誰もいない受付で待つ

直ぐに花本先生と連絡が取れ、3階のナースステーション横の処置室に呼ばれる

「あ〜かなり溜まってますね。柔らかいし、針、刺してみようか!?そこに寝てください」

いきなり、注射器でまだ完全に固まっていない傷口を刺されたが痛みは全くなかった

「引けてますよ」注射で抜けなくなると、周囲から圧迫して排液作業

首をガムテープで引っ張って自然とガーゼに吸わせるようにされた(小さなチューブを入れられた)

「数日入院ですね」連休中(5日)には帰りたいと希望したら、入院計画書には一応3日程度と書いてくれた・・・・が、後からの食事の選択調査(朝食と夕食は好きなメニューを選べる)は何故だか一週間分あった??・・・ショック

三日入院の交換条件?として外出許可を花本先生からすかさず口頭でもらう

これで、外出許可に厳しい看護さんがいても、他の先生から簡単に許可書にサインしてもらえる♪

夕方、予想もしない野口病院温泉に再び入る事となった





別府駅西口(山の手側) 野口病院まで300mかな?






開き直った 再入院二日目(5月5日=世間では楽しい休日なのだ)


入院中は5時過ぎに目が覚める

何もすることがないので、1階ロビーの新聞を読みまくり(読売、朝日、毎日、産経、西日本、日経、大分合同)つまり、暇なのだ

付け替えに呼ばれ、今日もガムテープで圧迫

まだ、ガーゼに染み出ている



こんな感じでちょっと大げさ!



昼の食事はちょっとびっくり!お弁当

子供の日だから行事食とやらで、柏餅まで付いる

午後検温が終わったので楽しみの外出タイム^^

許可書を貰い、駅から海岸まで歩き、竹瓦温泉を経て、トキワデパートの地下食品売り場で夜食を買い込む

久々の散歩は1時間半で息が上がってきたが、着替えがないので、駅南のダイエーに回り、下着とパジャマを買った




暇な一日 再入院三日目(連休の谷間で病院は開いてる)


朝の散歩は1階のロビー

7時前なのに、もう外来の人が来ている

前日からの宿泊か、帰りの船便の都合かな?遠方からの通院は大変なのだ(四国からの通院も多い)

大部屋の住人は82歳の牢名主(70歳くらいしか見えない + 話し好き + 面白い)と今日退院予定の鹿児島の方、沖縄の酒が飲めないでホストをやっていた青年

気使い無用で楽しいメンバーだった

今日の回診は内野先生と内科の野口先生だがちょっとテレくさかった(無理を言って退院した結果の再会)

処置室に呼ばれて付け替えしてもらったが、もう少し入院が必要と言われた

今度は、あっさりと8日の日曜には絶対に帰ると交渉

性格を見抜いて「それじゃー近所の外科の先生に手紙を書きます」8日の退院が決定した(ヤレヤレほっ!)

午後の散歩は北浜海岸を歩いたが昨日程に疲れを感じなかった



別府湾 ヨットの彼方は大分市街



帰りに不老温泉や流れ川通りを散策

明日は山の手に出向こう!



生で縫われた 再入院四日目





部屋の青年が仲良くなりたい看護婦さんがいるらしい

他の看護婦さんとは何でも話すが、その人が来ると話せないとか・・・・

ホストとは女性との会話のプロのはずだが・・・やっぱり!

回診の家永先生が回ってきて、処置室に呼ばれる

傷を見て、「一針縫えば早く直る」と言われた

それじゃーお願いします。「麻酔の注射も痛いですが、どうしますか?」そのままで結構ですと答え、生で縫われるはめとなった

予想以上に痛いし、糸を結ぶ時、引っ張られるのが特にイヤだった

痛さで午前中はベットから起きる気にもなれない

午後になったらやはり退屈→当然外出許可の申請

別府公園(かなり大きい)からビーコンプラザの展望タワー(H=100mで¥300.)に上がった

天気が良かったので、国東半島や四国まで見える

ここはオススメのスポットだ



別府観光港から国東半島の絶景



富士見通り(本当は鶴見岳)を海まで下り、浜で潮風に当たる

明日はやっと自由になれるのだ




再入院五日目(待望の退院の日)





家永先生が休日だけど出てきてくれた

付け替えだけなので、看護婦さんでも良い筈だが、職人気質を感じる

自分で縫合してるので、気になるらしい(患者にとっては嬉しいことだ)

「防水のシールを貼っているので、そのまま風呂に入られてもよろしいですよ」

「今度の土曜日に外来予約が入っていますが、抜糸はその時で結構です」

後は、退院あるのみだ!!

JR特急が早いので1時20分だが、10時半には挨拶して病院を出た

時間つぶしに、駅前の高等温泉に入り、二階の休憩室でゆっくりテレビを見る



別府のシンボル駅前高等温泉



高等とは温泉の質が良いので付けた名前で、隣には並湯がある

並湯は¥100.高等は¥300.タオルと洗面器付なので列車の待ち時間にちょうど良い

帰りのホームから記念にグローバルタワーの写真を撮りお土産を買って「ゆふデラックス」に乗り込んだ



久留米市内に入り最初のお迎えは田主丸駅のカッパ君




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